愛犬との別れは辛いけどきっと虹の橋で出会える!

自己紹介

犬が大好きなきらりです。

我が家には家族として14年と7ヶ月一緒に暮らした愛犬がいました。
私の4番目の子供として過ごしてきたのですが、10月4日に永眠し虹の橋に渡っていきました。

50を過ぎた大人ですが、声を出して号泣してしまいました。
愛犬との別れは辛いですが私の寿命が尽きた時、きっと虹の橋で出会えると信じています。

今回は、私の愛犬についてお話します。


スポンサーリンク

2021年10月4日愛犬は永眠しました

愛犬と過ごした期間、14年と7ヶ月。
人間でいうと72歳です。

愛犬は、2019年4月に腎臓に水が溜まり食事がとれなくなり4月20日には・・

獣医「このまま食べないと1ヶ月もたないでしょう」

私「・・・・」

私は何も返事ができず涙が出てきました。

看護師さんに、とにかく何でもいいので食べさせてくださいと言われたので、ササミや肝などを茹でてみました。

が、やはり食欲がないのか食べてくれないので死なせたくないと思い少しだけ醤油を入れて煮たものを出してみると・・・・

食べてくれたんです❣

それと同時に腎臓に溜まった水も抜いてもらったら、どんどん元気になっていきました。

右前足には点滴の針が付いたまま!

そして2年後・・

2021年9月27日月曜日、またエサを食べなくなりました。

次の日に病院に行って検査をすると、また腎臓に水が溜まっていて今回は胃もガスが溜まってきていて腸もまったく動いていないと言われました。

腎臓の水を取り胃のガスも抜いてもらい毎日点滴です。
毎日、ぐったりしていて時々吐こうとするけど何も出ない状態でとても苦しそうで見てられません。

9月30日には午前中に病院で点滴などの治療をして帰宅し、午後にまた吐きそうになっていつと思ったら・・・

バタンと倒れて、びっくりしてすぐに病院に連れていきました。
また、胃にガスが溜まっていたのでガスを抜いてもらいました。

前回の病気の時にも食べたササミや肝を少し味をつけてみましたが食べません。

もう腎臓を取るしかないけど、高齢で弱りすぎているから手術に耐えられないからできないと言われました。

でも、10月2日には少しですが肝を食べてくれました。
なので私は、これで回復すると思っていました。

その日の夜中、「キャンキャン」という声で目が覚めました。
ヨロヨロしながら私の布団のとこに来て「キャンキャン」と泣き出し、また吐こうとするけど何も出ない状態でとても苦しそうです。

おなかが痛いのかもしれないと、ずっとさすっていました。
落ち着いたので私もウトウトしていると、ウロウロしだしたと思ったら下痢をしていました(オムツの中に)

色が濃い緑?黒い?感じだったので少量だけとって、次の日に病院に持っていくことにしました。

10月4日月曜日、午前中に病院に行き待合室で待っているとまた吐きそうになり、その後ぐったりしてしまいました。

すぐに先生に見てもらうと、また胃にガスが溜まっていたので抜いてもらいましたが・・

獣医「う~ん、非常に危険な状態ですね」

と言われてしまいました。

もう治療することがないのか、点滴だけして一旦帰宅しました。

そして、午後2時ちょっと前だったと思います。

私の大事な子供愛犬は、虹の橋を渡りました。

6歳の頃

私たち家族に私に、愛情と癒しと幸せをくれてありがとう。

あなたと過ごした14年と7ヶ月はとても幸せでした。

また、生まれ変わったら私の元に来てくださいね。

それか、虹の橋で会おうね。

また会える日まで・・

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です